【ONIGOは便利?】スーパー価格で最短当日届く宅配ネットスーパーをレビュー!クーポン・送料・使い方も紹介
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こんにちは、HAJIMARINOBUROGU管理人です。
今回は、スマホから食品や日用品を注文できる宅配ネットスーパー、『ONIGO(オニゴー)』を紹介していきます。
「ネットスーパーって便利そうだけど、送料が高そう」「生鮮食品ってちゃんとしたものが届くの?」「今日中に届けてくれるの?」「クーポンはある?」「一人暮らしでも使いやすい?」というところ、気になりますよね。
先に結論から言うと、ONIGOはスーパーに行く時間を減らしたい人、重たい買い物をラクにしたい人、当日中に食材や日用品を届けてほしい人にかなり向いているサービスです。
特に、仕事や家事で忙しい日、子どもを連れて買い物に行くのが大変な日、雨の日、体調が微妙な日、飲み物やお米など重たいものをまとめ買いしたい日にはかなり助かります。
ただし、配達エリアが限られていたり、送料・手数料が注文金額によって変わったり、欠品が出る可能性があったりするので、そこは事前に知っておくと安心です。
この記事でわかること
- ONIGOがどんなサービスなのか
- 実際にどんな場面で便利なのか
- 送料・手数料・優先配達料の考え方
- クーポンを使うときの注意点
- 注文から受け取りまでの流れ
- どんな人におすすめできるのか
ONIGOってどんなサービス?
ONIGO(オニゴー)は、スマホアプリやWebから食品・飲料・日用品などを注文できる宅配ネットスーパーです。
いわゆるフードデリバリーのように外食メニューを頼むサービスではなく、スーパーで買うような野菜、果物、肉、魚、牛乳、卵、冷凍食品、惣菜、飲み物、トイレットペーパー、洗剤などを家まで届けてもらえるのが特徴です。
スーパーまで行く時間、商品を選んでレジに並ぶ時間、重たい袋を持って帰る負担。このあたりをまとめて減らせるのがONIGOの強いところです。
しかも、ただの宅配ではなく「すぐ届く」ことを重視しているので、今日の夕飯に使いたい食材、買い忘れた調味料、子どもの飲み物、急に必要になった日用品などにも使いやすいです。
ネットスーパーというと「数日前に注文して、指定日に届く」イメージがある人もいると思います。でもONIGOは、当日配送に強いタイプなので、普段の買い物に近い感覚で使えます。
| サービス名 | ONIGO(オニゴー) |
|---|---|
| ジャンル | 宅配ネットスーパー・買い物アプリ |
| 価格 | アプリ無料・商品代金+送料/手数料など |
| 対応 | iOS / Android / Web |
| 取扱商品 | 食品、飲料、生鮮食品、惣菜、冷凍食品、日用品など |
| 特徴 | スーパー価格に近い買い物を、当日配送で利用しやすい |
ONIGOの魅力① 買い物に行く時間をかなり減らせる
ONIGOの一番わかりやすい魅力は、買い物に行く時間をそのまま減らせるところです。
スーパーでの買い物って、近所でも意外と時間がかかりますよね。
家を出て、スーパーまで歩いて、商品を探して、レジに並んで、袋詰めして、荷物を持って帰る。これだけで30分から1時間くらいは普通に使います。
仕事帰りに寄ると混んでいることもありますし、雨の日や暑い日、寒い日はそれだけでかなり面倒です。
ONIGOなら、スマホで欲しいものを選んで注文するだけなので、買い物の負担がかなり軽くなります。
注文してから届くまでの間に、料理の下準備をしたり、洗濯をしたり、子どもと過ごしたり、少し休んだりできます。
買い物に使っていた時間がまるごと自分の時間になるのは、思っている以上に大きいです。
特に、毎日忙しい人ほど「スーパーに行かなくていい日」があるだけでかなりラクになります。
ONIGOの魅力② 重たいもの・かさばるものに強い
ネットスーパーを使って一番ありがたみを感じるのは、やっぱり重たいものを頼んだときです。
お米、水、炭酸水、お茶、牛乳、洗剤、トイレットペーパー、ティッシュ、ペット用品などは、買うときは必要でも、持って帰るのが本当に大変です。
車がある人ならまだ良いですが、徒歩や自転車で買い物する人にとってはかなりの負担になります。
ONIGOなら、そういう重たいものやかさばるものを家まで届けてもらえます。
「今日は飲み物をまとめ買いしたい」「洗剤とトイレットペーパーを同時に買いたい」「お米が切れそうだけど持って帰るのがつらい」みたいなときにかなり助かります。
普段のスーパー価格に近い感覚で注文できるうえに、自分で運ばなくていい。この便利さは、一度使うとかなりクセになります。
特に子育て中、妊娠中、体調が良くない日、高齢の家族がいる家庭、在宅ワークで外に出る時間が取りづらい人には相性が良いです。
ONIGOの魅力③ 食品から日用品までまとめて頼める
ONIGOは、フードデリバリーとは違って、夕飯のおかずだけを届けてもらうサービスではありません。
野菜、果物、肉、魚、卵、牛乳、ヨーグルト、冷凍食品、惣菜、調味料、飲料、お菓子、日用品など、かなり幅広く選べます。
つまり、食材の買い足しにも、まとめ買いにも、日用品の補充にも使えます。
「夕飯の材料が足りないから玉ねぎと肉を頼む」でもいいですし、「週末用に飲み物と冷凍食品をまとめて頼む」でもいいです。
食品と日用品を別々のサービスで頼まなくていいので、買い物を一回で済ませやすいのが便利ですね。
また、ネットスーパーなので、カートの合計金額を見ながら調整しやすいです。
実店舗だと、カゴに入れた金額がレジまで分かりにくいこともありますが、アプリなら予算を見ながら買い物しやすいです。
ONIGOの魅力④ 当日中に届きやすいスピード感
ONIGOは、ネットスーパーの中でもスピード感を重視しているサービスです。
通常配送で当日配送に対応しており、即配オプションを使えばさらに早く届けてもらえる場合があります。
もちろん、配達枠や注文状況、エリアによって届く時間は変わります。いつでも絶対にすぐ届く、というわけではありません。
それでも、数日後に届く宅配サービスと比べると、かなり日常の買い物に近い使い方ができます。
「今日の夕飯に使いたい」「子どもの飲み物が切れた」「明日の朝のパンがない」「外に出る時間がない」みたいな場面で頼れるのはかなり便利です。
日用品や食材って、なくなってから気づくことが多いですよね。
ONIGOは、そういう“今ほしい”に対応しやすいのが大きな魅力です。
ONIGOの魅力⑤ クーポンで初回注文がお得になりやすい
ONIGOは、初回限定クーポンやキャンペーンが出ていることがあります。
ネットスーパーは、最初の一回を試すハードルが少しありますよね。送料がかかるし、どんな商品が届くか分からないし、生鮮食品を頼んで大丈夫かなと不安にもなります。
そこで初回クーポンが使えると、かなり試しやすくなります。
特に、初めて使う人は、いきなり大量注文するより、普段から買っている食品や飲み物、日用品を少し混ぜて注文してみるのがおすすめです。
牛乳、卵、野菜、パン、冷凍食品、飲み物、トイレットペーパーあたりは、使い勝手を試しやすいです。
ただし、クーポンには有効期限、利用条件、最低注文金額、利用回数などが設定されていることがあります。
また、クーポンは1回の注文で1つまでなど、併用できない場合もあります。
注文完了後にクーポンを適用することはできないので、必ず支払い前にクーポン欄を確認しておきましょう。
クーポン利用前に見るポイント
- 初回限定かどうか
- 最低注文金額があるか
- 有効期限が切れていないか
- 他のクーポンと併用できるか
- 支払い前に適用できているか
- 対象エリアや対象商品に条件がないか
送料・手数料はどれくらい?
ONIGOはアプリ自体は無料で使えますが、商品を注文するときは商品代金に加えて、送料や手数料がかかる場合があります。
公式FAQで案内されている送料は、注文時点の商品代金が税込12,000円以上で無料、6,000円以上12,000円未満で330円、6,000円未満で490円です。
また、優先配達を選ぶ場合は追加で220円かかります。
手数料については、送料を除く商品代金が税込7,000円以上なら無料、6,000円以上7,000円未満なら110円、5,000円以上6,000円未満なら220円、5,000円未満なら440円です。
つまり、少額注文でも使えますが、こまめに少しだけ頼むより、ある程度まとめて注文したほうが送料・手数料の負担を抑えやすいです。
| 商品代金 | 送料 |
|---|---|
| 12,000円以上 | 無料 |
| 6,000円以上〜12,000円未満 | 330円 |
| 6,000円未満 | 490円 |
| 商品代金 | 手数料 |
|---|---|
| 7,000円以上 | 無料 |
| 6,000円以上〜7,000円未満 | 110円 |
| 5,000円以上〜6,000円未満 | 220円 |
| 5,000円未満 | 440円 |
個人的には、ONIGOを使うなら「今日の分だけちょっと買う」よりも、飲み物・日用品・冷凍食品・野菜などを組み合わせて、5,000円〜7,000円くらいを目安にまとめると使いやすいと思います。
もちろん、急ぎで必要なものがあるときは少額注文でも便利です。
送料や手数料を“買い物に行く時間と労力の代わり”として考えると、納得しやすいですね。
支払い方法は?
ONIGOでは、クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、デビットカード、プリペイドカード、d払い、現金などに対応しています。
ただし、デビットカード、プリペイドカード、現金は一部利用できない場合があるため、実際に使う前にアプリ内の表示を確認しておくのが安心です。
ネットスーパーは、支払い方法が合わないと注文直前で止まってしまうことがあります。
初回利用時は、まず住所登録、電話番号認証、支払い方法の確認まで済ませておくとスムーズです。
ONIGOの使い方はかんたん
ONIGOの使い方はかなりシンプルです。
- App StoreまたはGoogle PlayからONIGOをインストールする
- 住所と電話番号を登録する
- 配達エリア内か確認する
- 欲しい商品をカートに入れる
- クーポンがあれば支払い前に適用する
- 配達時間を選ぶ
- 支払いをして注文完了
- 指定した時間に商品を受け取る
普通のネット通販に近い感覚で使えるので、難しい操作はほとんどありません。
ただ、食品を扱うサービスなので、受け取り時間はしっかり確認しておきましょう。
置き配を使いたい場合は、支払いに進む前にカート画面で指定できます。ただし、アルコール類など一部商品を含む注文や現金支払いの場合は対面配達になることがあります。
インターホン不要などの希望がある場合は、決済前に配達員へのメモに入れておくと安心です。
生鮮食品は大丈夫?
ネットスーパーで一番気になるのが、生鮮食品ですよね。
野菜、果物、肉、魚、卵などは、自分で実物を見て選びたい人も多いと思います。
ONIGOでは、地域の提携スーパーから商品が届くため、普段のスーパーに近い感覚で注文しやすいです。
また、レビュー系の記事やストアレビューでも、生鮮食品や冷蔵品の梱包、保冷対応、当日配送の便利さを評価する声が見られます。
もちろん、ネットスーパーなので、すべての商品を自分で選べるわけではありません。野菜の大きさ、果物の熟れ具合、肉のパックの見た目など、細かい好みがある人は最初は少し不安に感じるかもしれません。
そのため、初回は失敗しにくい商品から試すのがおすすめです。
牛乳、卵、ヨーグルト、パン、冷凍食品、飲み物、調味料、日用品などから使ってみて、サービスの雰囲気が分かってから生鮮食品を増やすと安心です。
欠品や代替商品はある?
ONIGOに限らず、ネットスーパーでは欠品が起こることがあります。
アプリ上では注文できても、実際に店舗で商品を用意するタイミングで売り切れている場合があるからです。
その場合、代替商品を希望するかどうかを選べる場合があります。
たとえば、いつもの牛乳がなければ別メーカーでも良いのか、同じ商品がなければキャンセルで良いのか。このあたりを注文時に決めておくと、届いたときのズレが少なくなります。
特に、料理に使う食材を注文するときは、欠品時の対応をしっかり確認しておくのがおすすめです。
「カレーを作るために玉ねぎが必要だったのに欠品だった」みたいなことがあると困りますよね。
絶対に必要なものは、代替OKにするか、早めの時間帯で注文するなど工夫すると使いやすくなります。
対象エリアは?まず住所登録で確認しよう
ONIGOは便利なサービスですが、全国どこでも使えるわけではありません。
対象エリアは順次拡大中ですが、住んでいる地域によってはまだ配達対象外のことがあります。
なので、まず最初にアプリを入れて住所を登録し、配達エリア内か確認するのがおすすめです。
エリア外の場合でも、対象になった際にお知らせを受け取れる仕組みがあります。
ネットスーパーは、同じ都道府県でも市区町村や住所によって使えるかどうかが変わることがあります。
「自分の地域で使えるか」は、アプリ内で確認するのが一番確実です。
ONIGOは無課金で使える?
ONIGOは、ゲームアプリのような課金ガチャがあるサービスではありません。
アプリのインストールは無料です。
ただし、実際に注文する場合は、当然ながら商品代金がかかります。さらに注文金額に応じて送料や手数料、優先配達を選んだ場合の追加料金がかかることがあります。
なので、ONIGOの費用は「課金」というより、スーパーで買い物する商品代+家まで届けてもらうための送料・手数料と考えると分かりやすいです。
ここをどう見るかで、ONIGOの印象は変わります。
とにかく1円でも安く買いたいなら、実店舗で特売品を探すほうが安い場面もあります。
でも、買い物に行く時間、荷物を運ぶ負担、雨の日の移動、子連れの大変さ、体調不良時の不便さまで含めて考えると、送料や手数料を払う価値は十分あります。
特に、クーポンが使える初回はかなり試しやすいです。
ONIGOの良いところをまとめると
- スマホでスーパーの買い物ができる
- 食品から日用品までまとめて注文できる
- 当日中に届きやすく、急ぎの買い物に使いやすい
- 重たいもの・かさばるものを運ばなくていい
- クーポンを使えば初回がお得になりやすい
- カートで合計金額を見ながら買い物できる
- 買い物時間を減らして自分の時間を作れる
気になるところも少しだけ
ONIGOはかなり便利ですが、気になる点もあります。
まず、対象エリア外だと使えません。
配達エリアは順次拡大していますが、すべての地域で利用できるわけではないため、最初に住所登録で確認が必要です。
次に、送料・手数料がかかる場合があります。
少額注文だと負担感が出やすいので、できれば日用品や飲み物を組み合わせて、ある程度まとめて注文するのがおすすめです。
また、ネットスーパーなので欠品が起こることもあります。
欠品時の代替希望をどうするか、事前に選んでおくと安心です。
さらに、生鮮食品は自分の目で選ぶわけではないので、最初は少し不安に感じる人もいると思います。
ただ、このあたりはネットスーパー全般に共通する注意点です。
ONIGOは、便利さ、時短、重いものを運ばないラクさを重視する人にはかなり相性が良いです。
ONIGOはどんな人におすすめ?
- 仕事や家事で買い物に行く時間がない人
- 子育て中で外出が大変な人
- お米・水・飲み物など重たいものを運びたくない人
- 雨の日や暑い日にスーパーへ行きたくない人
- 当日中に食材や日用品を届けてほしい人
- ネットスーパーを初回クーポンで試してみたい人
- 買い物時間を減らして、自分や家族の時間を増やしたい人
逆に、スーパーで自分の目で野菜や肉を選びたい人、送料や手数料を絶対に払いたくない人、配達時間に家にいるのが難しい人には少し合わないかもしれません。
でも、忙しい日だけ使う、重たいものだけ頼む、クーポンがあるときに試す、という使い方ならかなり便利です。
おすすめの使い方
ONIGOを使うなら、最初は「普段よく買うもの」で試すのがおすすめです。
いきなり高い生鮮食品や大量注文をするより、いつも買っている牛乳、卵、ヨーグルト、パン、冷凍食品、飲み物、洗剤、ティッシュなどを注文してみると、サービスの使い勝手が分かりやすいです。
届くまでの時間、梱包、商品の状態、アプリの使いやすさを見て、「これなら普段使いできそう」と思ったら、次から野菜や肉、魚、惣菜なども増やしていくと安心です。
また、送料・手数料を抑えたいなら、買い物リストを作ってまとめて注文するのがおすすめです。
冷蔵庫を見ながら、足りないものをアプリのカートに入れていくと、買い忘れも減ります。
週1回のまとめ買い、雨の日だけの利用、重たいもの専用、急な買い忘れ用など、自分の生活に合わせて使うとかなり便利です。
今から使っても遅くない?
ONIGOは、今から使っても遅くありません。
むしろ、ネットスーパーは一度使い方を覚えておくと、必要なときにすぐ頼れるのが強いです。
普段はスーパーへ行く人でも、体調が悪い日、雨の日、忙しい日、子どもが寝ていて外に出られない日、重たいものを買いたい日には、ONIGOのような宅配サービスがあるとかなり助かります。
「毎回使うかどうか」は後で決めればOKです。
まずはアプリを入れて、自宅が配達エリアか確認しておくだけでも十分意味があります。
クーポンが出ているタイミングなら、初回注文をかなりお得に試せることもあります。
まとめ:ONIGOは“買い物の面倒”を減らしたい人にかなり便利
ONIGOは、スーパーの買い物をスマホで完結できる宅配ネットスーパーです。
食品から日用品まで幅広く注文でき、当日中に届きやすいので、忙しい人や重たい買い物をラクにしたい人にかなり向いています。
特に、お米、水、飲み物、洗剤、トイレットペーパーなどを届けてもらえるのは本当に便利です。
送料や手数料は注文金額によって変わるため、少額注文よりも、ある程度まとめて頼むほうが使いやすいです。
クーポンがある場合は、初回注文のハードルがかなり下がります。
注意点として、配達エリアが限られること、欠品が起こる場合があること、生鮮食品は自分で選べないことは理解しておきましょう。
それでも、買い物に行く時間や荷物を運ぶ負担を減らせるメリットは大きいです。
「今日はスーパーに行くのが面倒」「重たいものを家まで届けてほしい」「夕飯の材料を当日中にそろえたい」そんな人は、ONIGOを一度試してみる価値があります。
まずは無料でアプリを入れて、自宅が配達エリアか確認してみてください。
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スーパーに行く時間を減らして、ほしいものを家まで届けてもらおう。
※送料・手数料・クーポン・配達エリア・商品価格は変更される場合があります。利用前にアプリ内・公式サイトの最新情報をご確認ください。