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こんにちは!HAJIMARINOBUROGU管理人です。

今回は、異世界で現代料理のお店を切り盛りしていくスマホゲーム、『異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店』を紹介していきます。

タイトルを見た時点で「異世界でキッチン?」「料理ゲーム?」「経営シミュレーション?」と、ちょっと不思議な感じがしますよね。私も最初は、ほんわかした料理ゲームなのかなと思っていたんですが、実際に内容を見ていくと、食材を仕入れて、メニューを決めて、スタッフを配置して、営業結果を見ながら次の日の動きを考える、かなりしっかりめの経営シミュレーションでした。

しかも舞台は異世界。普通の女子高生が勇者として召喚されたのに、いざ行ってみたら世界は平和で、勇者としてやることがない。そこで、料理の知識を活かしてお店を始める……という導入がいいんです。重すぎず、でもちゃんと物語として入りやすい。お店を大きくしていく達成感もあって、スキマ時間にちょこちょこ触るつもりが、つい次の営業まで見たくなるタイプのゲームです。

この記事では、『異世界キッチン』がどんなゲームなのか、面白いポイント、序盤の進め方、無課金でも楽しめるのか、課金するならどこが前向きに検討しやすいのかまで、ブログ読者目線でわかりやすくまとめていきます。

この記事でわかること

  • 異世界キッチンがどんなゲームなのか
  • 実際にどこが面白いのか
  • 無課金でも遊べるのか
  • 課金するなら何に使うのがよさそうか
  • どんな人におすすめできるか

異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店
異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店
開発元:Poppin Games, Inc.
無料
posted withアプリーチ

『異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店』ってどんなゲーム?

『異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店』は、異世界に召喚された女子高生・香菜が、現代日本の料理知識を武器に料理店を経営していくシミュレーションゲームです。

ゲームの流れはシンプルで、まずはその日に売る料理を考えます。天気、流行、需要を見ながら、どの料理を店頭に並べるか決める。次に料理人や販売員を配置して、営業スタート。営業中は料理が売れていく様子や、スタッフの働きぶりを見守ります。そして閉店後に結果を見て、「次はこのメニューを増やそう」「このスタッフは休ませよう」「この素材を仕入れておこう」と改善していく感じです。

ここだけ聞くと、よくある経営ゲームに見えるかもしれません。でも『異世界キッチン』は、料理の種類がかなり多く、スタッフにも役割があり、探索やレシピ解放、内装、支店といった要素まで入っているので、遊んでいるうちにやることがどんどん増えていきます。

ジャンルとしては、まったり遊べる経営シミュレーション。ただ、何も考えずにポチポチするだけではなく、「どの料理を売るか」「どのスタッフを配置するか」「どの素材を優先するか」を考える楽しさがあります。料理ゲームが好きな人はもちろん、数字を見て効率よくお店を回すのが好きな人にも刺さりやすいです。

異世界キッチン ストーリー紹介画像
異世界に召喚された女子高生が、料理店を経営するというわかりやすく楽しい導入。

まず良いところ。雰囲気がかなり可愛い!

このゲームで最初に目を引くのは、やっぱりビジュアルの可愛さです。

ファンタジー感のある街並み、ちょこちょこ動くキャラクター、料理が並ぶ店内。全体的にやわらかい雰囲気で、ガツガツしたバトルゲームとは違う安心感があります。異世界ものなのに、怖さや重さは少なめ。料理やお店づくりが中心なので、ゆるく遊びたい時にも起動しやすいです。

キャラクターも、人間だけでなく、エルフやオーガ、獣人などいろいろな種族が登場します。しかも、料理人・販売員・冒険者というように役割が分かれていて、見た目が可愛いだけではありません。誰をどこに置くかで営業効率が変わるので、キャラ集めにもちゃんと意味があります。

個人的にいいなと思ったのは、異世界の住人に現代料理を売るという設定です。おにぎりやチャーハン、洋食系の料理など、私たちには見慣れた料理が、異世界では新鮮な商品として扱われる。このズレが楽しくて、「次はどんな料理が出るんだろう」とレシピ解放を進めたくなります。

ゲームの進め方は?序盤はこの流れを覚えればOK

『異世界キッチン』の基本は、仕入れ → メニュー決定 → スタッフ配置 → 営業 → 結果確認の流れです。

序盤は難しく考えすぎなくても大丈夫です。まずは市場で食材を集めて、作れる料理を売っていきましょう。料理を売ることで新しいレシピが解放され、販売できる料理の幅が広がっていきます。レシピが増えると「今日は和食中心でいこう」「需要が高い料理を並べよう」みたいに、少しずつ経営っぽさが出てきます。

そして大事なのがスタッフ配置です。料理を作る料理人、接客や販売を担当する販売員、素材を探しに行く冒険者。それぞれ役割が違うので、適当に配置するよりも、得意なことに合わせて使ったほうが売上が伸びやすくなります。

異世界キッチン スタッフ配置と営業画面
メニューを決めてスタッフを配置。営業中のにぎやかさが見ていて楽しいです。

市場で食材を仕入れる

まずは食材の確保です。料理を売るには当然素材が必要なので、市場で必要な食材を購入しておきます。

序盤は資金に余裕があるわけではないので、高い食材ばかり買うよりも、売れやすい料理に使える食材を優先したほうが安定します。需要が高いものを見ながら、無理なく回せるメニューを組むのがポイントですね。

ゲームに慣れてくると、ただ売れる料理を並べるだけではなく、レシピ解放のためにいろいろな料理を試したくなります。この「次の料理を思いつくために売る」という流れが、地味にやみつきになります。

料理人と販売員を配置する

料理人は料理を作るスピードに関わり、販売員はお客さんへの対応や集客に関わります。特に営業中は、作る側と売る側のバランスが大事です。

料理人が足りないと料理の供給が追いつきませんし、販売員が弱いとお客さんをさばききれません。どちらか片方だけ強くしても、思ったように売上が伸びないところが面白いです。

販売員には接客や人気、提供に関わる要素があり、能力が高いほどお店の回転が良くなります。料理人も得意分野を見ながら配置すると、より効率よく営業できます。こういう細かい調整が好きな人にはかなり向いています。

営業開始!売れ行きを見守る時間が楽しい

メニューを決めてスタッフを置いたら、いよいよ営業開始です。

営業中は、お客さんがやってきて料理が売れていきます。見た目は可愛いのに、裏では在庫、調理スピード、販売スピード、スタッフの体力など、いろいろな数字が動いています。ここが『異世界キッチン』の良いところで、ゆるく見えて、意外と考えることがあります。

「この料理、需要が高いからもっと並べればよかった」「このスタッフはそろそろ休ませないときついな」「次は探索を優先しよう」みたいに、毎回ちょっとした反省点が出ます。その反省を次の営業に活かす流れが気持ちいいです。

探索で新しい素材を集める

お店の営業だけでなく、冒険者を探索に出すことも大切です。

探索では料理に使う素材や、今後の経営に役立つアイテムを見つけられます。行ける場所や成果は冒険者の能力にも関わってくるので、冒険者の育成や加入もちゃんと意味があります。

料理人と販売員だけに目が行きがちですが、探索役が育ってくると素材集めが楽になり、結果的にお店の営業も安定しやすくなります。経営ゲームなのに、冒険者の存在がしっかり活きているのが面白いですね。

レシピ解放が楽しい!料理数が多くてやり込み向き

『異世界キッチン』の大きな魅力は、料理の種類の多さです。

料理を売っていくと、新しいレシピがどんどん解放されます。実在するおなじみの料理から、異世界らしい雰囲気の料理まで、ラインナップが広がっていくので、コレクション感覚でも楽しめます。

特に料理好きな人は、この部分だけでもけっこう楽しいと思います。次に何が出るかわからないので、つい「もう少しだけ営業しよう」となります。料理図鑑を埋めていく感覚があり、コンプリートを目指したくなるタイプです。

異世界キッチン 料理図鑑とレシピ
料理図鑑を埋めていくのが楽しい。和食・洋食などジャンルも豊富です。

また、料理を捨てずに堆肥にして農家に持っていくと、新しい野菜につながる仕組みもあります。単に売って終わりではなく、余ったものにも意味があるのはいいですね。無駄になりにくい作りなので、失敗しても前に進んでいる感じがあります。

キャラクターのストーリーも見どころ

スタッフにはそれぞれ個性があり、特定の条件を満たすことでキャラクターとのストーリーも楽しめます。

ただの作業用ユニットではなく、ちゃんと異世界で一緒に働く仲間という感じが出ているのが好印象です。料理人、販売員、冒険者と役割があるので、推しキャラを見つけて育てる楽しさもあります。

お店を大きくするだけなら効率重視でもいいのですが、キャラの見た目や雰囲気で選びたくなる場面もあります。こういう「効率」と「好き」の間で悩めるのは、スマホゲームとしてかなり大事なポイントです。

異世界キッチン スタッフストーリー
スタッフとのストーリー要素もあり、キャラを集める楽しみがあります。

無課金でも遊べる?結論、コツコツ派ならかなり遊べます

気になる無課金プレイについてですが、コツコツ進めるのが好きなら、無課金でも十分楽しめるタイプです。

基本プレイは無料で、食材を仕入れて料理を売り、お店を育てていく流れは無課金でも遊べます。広告視聴で便利な報酬を受け取れる場面もあり、強制的にどんどん広告を見せられるというより、必要な時に活用する形に近いです。

ただし、ガチャやキャラクター集めを急ぎたい場合は、無課金だと少し時間がかかります。特に「このスタッフが今すぐ欲しい」「強い販売員を早く揃えたい」という遊び方をすると、パールの使い道に悩む場面は出てきます。

とはいえ、このゲームは対人でランキング上位を殴り合うタイプではなく、自分のお店を少しずつ育てるゲームです。急がなければ、無課金でも「今日はここまで進んだ」「新しい料理が増えた」「スタッフを休ませながら回せるようになった」という達成感があります。

無課金で遊ぶなら、序盤のパールはむやみに使わず、ガチャや休憩室など自分の進行に合わせて使うのがおすすめです。特にスタッフの体力管理が大事になってくるので、回復や休憩まわりを意識すると長く遊びやすくなります。

課金要素は?前向きに検討するなら「時短」と「推しスタッフ」目的

『異世界キッチン』は基本無料ですが、アイテム課金があります。

確認できる課金・消費まわりで重要なのは、ゲーム内通貨の「パール」です。パールはガチャなどに使う重要なアイテムで、スタッフを増やしたい時や、ゲーム進行をより快適にしたい時に関わってきます。

ガチャではスタッフを入手できます。10回ガチャでは★2以上のスタッフが確定する形式が案内されているため、単発で細かく使うより、ある程度貯めてから回すほうが気分的にも納得しやすいです。

課金を前向きに考えるなら、目的は大きく2つです。

課金を検討しやすいタイミング

1つ目は、推しスタッフや欲しい職種のスタッフを狙いたい時。料理人・販売員・冒険者のバランスが大切なので、手持ちに足りない役割を補いたい時はガチャの価値を感じやすいです。

2つ目は、プレイ時間を短縮したい時。無課金でも進められますが、体力管理や素材集め、スタッフ加入をテンポよく進めたい人は、パールを使うことで快適さが上がります。

逆に、のんびりお店を育てたい人は、いきなり課金しなくても大丈夫です。最初は無料で遊んでみて、「この雰囲気好きだな」「もっと効率よく店を回したいな」「このキャラ欲しいな」と思ってから検討するのが一番納得しやすいです。

課金圧については、少なくともゲームの中心が経営と育成なので、課金しないと何もできないタイプではありません。ガチャの引きによって欲しい職種が偏ることはありますが、そこも含めて自分のお店をやりくりする楽しさがあります。

ちょっと気になる点も正直に

かなり良いところが多いゲームですが、気になる点も少しあります。

まず、人によっては序盤の進行が地味に感じるかもしれません。仕入れて、売って、結果を見て、また仕入れる。この流れが好きな人には刺さりますが、派手なバトルや一瞬で強くなる爽快感を求める人には少しゆっくりめです。

また、スタッフガチャは欲しい職種やキャラがすぐに出るとは限りません。料理人が欲しい時に冒険者が来たり、販売員を増やしたいのに別の役割が偏ったりすることもあります。ここはガチャのあるゲームらしい悩みどころですね。

ただ、このゲームの場合、スタッフ全員に役割があるので、完全に無駄になりにくいのは救いです。探索役として活かせる、別の営業で使える、将来的にストーリー条件に関わるなど、手持ちが増えること自体はプラスになりやすいです。

アップデート要素も増えていて、今から始めても遅くない

『異世界キッチン』はリリース後も機能追加が行われており、内装機能、広域調査、支店機能、ローグライト系コンテンツなど、遊びの幅が広がっています。

内装では、カウンター、調理台、テーブル、壁、床、置物などを配置して、自分だけのお店づくりを楽しめます。経営効率だけでなく、見た目にもこだわれるようになっているのは嬉しいところです。

支店機能も、お店を大きくしている感じがあってワクワクします。最初は小さな料理店から始まり、少しずつレシピが増え、スタッフが増え、営業範囲が広がっていく。この成長の流れがあるので、今から始めても十分楽しめます。

異世界キッチン 復刻イベント 開け異世界中華料理店
イベントや内装要素もあり、長く遊ぶほどお店づくりが楽しくなります。

こんな人におすすめ!

『異世界キッチン』は、次のような人にかなりおすすめです。

  • 異世界もの、転生・召喚ものが好きな人
  • 料理やグルメがテーマのゲームが好きな人
  • 経営シミュレーションをコツコツ遊びたい人
  • かわいいキャラクターを集めたい人
  • スキマ時間に少しずつ進めたい人
  • 数字を見ながら効率よくお店を回すのが好きな人
  • 無課金・微課金で長く遊べるゲームを探している人

反対に、派手なアクション、リアルタイム対戦、短時間で一気に最強になれるゲームを求めている人には少し合わないかもしれません。『異世界キッチン』は、じわじわ育てていく楽しさが中心です。

HAJIMARINOBUROGU管理人的まとめ

実際に情報を整理してみて感じたのは、『異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店』は、見た目の可愛さ以上に経営シミュレーションとしての作り込みがあるゲームだということです。

市場で食材を仕入れて、売れそうな料理を考えて、スタッフを配置して、営業結果を見て改善する。この基本サイクルがわかりやすく、しかも料理レシピやキャラクター、探索、内装、支店などの要素が後から増えていくので、長く遊びやすいです。

無課金でもコツコツ進められますし、課金する場合も「ガチャでスタッフを増やしたい」「もっと快適に進めたい」という目的がはっきりしています。いきなり課金前提ではなく、まず無料で触ってから判断しやすいのはかなり良いですね。

個人的には、料理が増えていく瞬間と、スタッフ配置がうまくハマって売上が伸びる瞬間が気持ちいいゲームだと思いました。異世界の住人に現代料理を提供するという設定も楽しく、グルメ系の異世界作品が好きな人なら、かなり入りやすいはずです。

「最近、まったり遊べるスマホゲームが欲しい」「でも放置だけじゃなくて、ちゃんと考える要素も欲しい」そんな人には、かなりおすすめしやすい一本です。

基本無料で始められるので、気になった方は一度ダウンロードして、自分だけの異世界料理店を開いてみてください。

異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店
異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店
開発元:Poppin Games, Inc.
無料
posted withアプリーチ

製品情報

タイトル 異世界キッチン 行列のできる現代料理のお店
ジャンル シミュレーション
価格 基本無料・アイテム課金あり
対応 iOS / Android
開発元 Poppin Games, Inc.