【PROJECT XENOは面白い?】無課金でも遊べる?戦略カードバトル好きに刺さる新時代PvPを正直レビュー!
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こんにちは、HAJIMARINOBUROGU管理人です。
今回紹介するのは、スマホでサクッと遊べるのに、気づけば 「次はこのカードを切るべきだったかも……!」と考え込んでしまう対戦ゲーム、 PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)です。
PROJECT XENOは、3体のキャラクター「XENO」とスキルカードを組み合わせて戦う、 同時ターン制のリアルタイム対戦ゲーム。
ざっくり言うと、 カードゲームの読み合い、 タクティクスゲームの配置、 育成RPGのコツコツ感が一つになったようなアプリです。
「NFTゲームって難しそう」
「仮想通貨とかウォレットが必要なの?」
「無課金だと勝てないんじゃない?」
こう感じる人もいると思います。 私も最初は、そこが少し気になりました。
ただ、実際に調べてみると、PROJECT XENOは NFTを持っていなくても無料で遊べる作りになっています。
普通のスマホゲーム感覚で始められるのが、かなり良いところ。 ゲーム内課金にも対応しているので、ウォレットを開設したり、トークンを買ったりしなくてもプレイできます。
この記事では、PROJECT XENOがどんなゲームなのか、面白いポイント、無課金でも遊べるのか、課金するならどこを見ればいいのかをまとめていきます。
そして、どんな人に向いているのかも、スマホゲーム紹介ブログらしくわかりやすく紹介します。
PROJECT XENOってどんなゲーム?
PROJECT XENOは、2人のプレイヤーがそれぞれ3体のXENOを編成し、スキルカードを使って戦う対人バトルゲームです。
バトルの基本はとてもシンプル。
毎ターン、手札のスキルカードから使いたいカードを選び、どのXENOに行動させるかを決めるだけです。 操作自体は難しくありません。
でも、面白いのはここから。
相手も同時に行動を選んでいるので、毎ターン読み合いが発生します。
「相手はこっちの低HPキャラを狙ってくるかも」
「いや、あえてガーディアンを守りに使うべき?」
「ここで必殺技を温存したら、次ターン勝てるかも」
こんなふうに、ただ強いカードを出せば勝てるというより、 相手の狙いを読んで、配置・カード・エナジー管理を組み合わせて戦うゲームなんです。
この「考える余地」がかなり多いのがPROJECT XENOの魅力。
カードゲームや将棋、ポーカー、麻雀のような心理戦が好きな人には、かなり刺さるタイプだと思います。
PROJECT XENOの魅力は「シンプルなのにめちゃくちゃ考える」ところ
PROJECT XENOの一番の魅力は、操作が簡単なのに、バトル中に考えることが多いところです。
スマホゲームって、最初は面白くても、だんだん「オートで見ているだけ」「強化して殴るだけ」になってしまうことがありますよね。
もちろん、それはそれで楽しいです。
でも、PROJECT XENOはちゃんと自分で勝ち筋を作っていくタイプです。
同じデッキを使っていても、カードを切る順番や、誰を狙うか、必殺技をどこで使うかで結果が変わります。
負けたときも「相手が強すぎた」で終わるより、 「あそこで守りを選んでいたら違ったかも」と反省できるのが良いんです。
ここがハマるポイント。
負けても次に活かせるから、ついもう一戦したくなります。
この感覚、対人ゲームが好きな人にはかなり大事です。
14種類のクラスから自分好みの編成を作れる
PROJECT XENOには、個性の違うクラスが用意されています。
- サムライ
- ブレイカー
- ガーディアン
- サイキック
- ニンジャ
- グラップラー
- ネクロマンサー
- パラディン
- ドルイド
- ガンスリンガー
- モンク
- ダークナイト
- ドラグーン
- アマゾネス
攻撃力で押す編成。
耐久してカウンターを狙う編成。
召喚ユニットで盤面を作る編成。
状態異常で相手を崩す編成。
こんな感じで、プレイスタイルに合わせてデッキを組めるのが楽しいところです。
個人的に良いなと思ったのは、 最初から完璧な編成を知らなくても、遊びながらだんだんわかってくるところ。
最初はなんとなく使いやすいキャラを選ぶ。
勝てなくなってきたら、別のクラスを試す。
そうやって少しずつ、自分の型ができていく感じがあります。
スマホゲームでありがちな「最初にリセマラで正解を引かないと終わり」というより、 プレイしながら理解して育てていく楽しさが強めです。
バトルテンポが良く、スキマ時間でも遊びやすい
PROJECT XENOは、対戦ゲームとしてのテンポもかなり良いです。
1戦ごとに集中して遊べるタイプなので、長時間張り付かなくても楽しめます。
- ちょっとした休憩時間
- 寝る前
- 移動中
- 気分転換したいとき
こういうタイミングで「1〜2戦だけやるか」という遊び方がしやすいです。
しかも、バトル演出が派手すぎて長いというより、 スキル発動の気持ちよさを残しながらテンポよく進む印象です。
カードを選ぶ。
相手の動きを読む。
結果を見る。
この流れがサクサクしているので、対人戦なのに重たすぎません。
「ガッツリRPGを進める時間はないけど、頭を使うゲームはやりたい」
そんな人にはかなり相性が良いと思います。
無課金でも遊べる?NFTなしでも大丈夫?
ここ、PROJECT XENOを始める前に一番気になるところだと思います。
結論から言うと、 無課金でもプレイできます。
そして、 NFTを持っていなくても遊べます。
PROJECT XENOはWeb3やNFTの要素を持つゲームですが、普通のスマホゲームとして無料プレイできる作りになっています。
ウォレットを開設しないと遊べない。
仮想通貨を買わないとバトルできない。
そういうタイプではありません。
なので、「NFTゲームってちょっと怖い」「仮想通貨はまだ触ったことがない」という人でも、まずは無料で遊んでみて大丈夫です。
ゲームとして自分に合うかを、普通に確認できます。
もちろん、対人ゲームなので、課金しているプレイヤーや育成が進んでいるプレイヤーとの差を感じる場面はあります。
ただ、PROJECT XENOは読み合いの比重も大きいです。
カードの切り方や編成次第で勝てる場面があるのが、かなり面白いところです。
無課金で遊ぶならここを意識。
最初からあれもこれも育てるより、よく使うXENOやスキルカードに育成リソースを集中させるのがおすすめです。
ゴールドは大事なので、気軽に使いすぎず、メイン編成を決めてから強化していくと進めやすいです。
課金するならどこを見る?おすすめは育成効率が上がる商品
PROJECT XENOにはアプリ内課金があります。
課金を前向きに考えるなら、まず見るべきは 「育成が楽になるか」 「長く遊ぶほど得しやすいか」 です。
対人ゲームなので、ただ見た目だけを買うというより、 育成素材やゴールド、スキルカード、チャームなど、戦力アップにつながる内容を優先すると満足度が高いと思います。
確認できた課金商品としては、以下のようなものがあります。
- アリーナ昇格パック
- バトルパス(9,800円)
- 2時間限定タイムセール(160円)
アリーナ昇格パックは、チャームやスキルカード、ゴールドなどを入手できるパックとして紹介されています。
一部パックにはXENOが付属することもあるようなので、序盤から一気に編成を整えたい人にはかなり魅力的です。
バトルパスは9,800円と高めですが、強化アイテムやNFT-BOXなどを入手でき、アリーナの進行に応じて報酬を受け取れるタイプです。
長く遊ぶつもりなら、単発課金よりもリターンを感じやすい商品だと思います。
2時間限定タイムセールは160円で、ミッションチケットやゴールドを入手できる内容です。
まず少額で試したい人や、序盤の育成を少しだけ楽にしたい人には、このあたりが検討しやすいです。
無理に課金する必要はありません。
ただ、「このゲームしばらく続けそう」と感じたら、育成効率を上げる目的で少額から見ていくのはアリです。
特に対人ゲームは、序盤の育成テンポが良くなるだけで勝率やモチベーションが変わります。
PROJECT XENOの良いところまとめ
- 同時ターン制の読み合いが面白い
- 3体のXENOとスキルカードで戦略を組める
- クラスが多く、自分好みの編成を作れる
- バトルのテンポが良く、スキマ時間に遊びやすい
- NFTなし・無課金でも始められる
- 育成すれば少しずつ強くなれる
- 対人ゲーム好き、カードゲーム好きに刺さりやすい
PROJECT XENOの良さは、やっぱり 「勝った理由」「負けた理由」がちゃんと残るところです。
なんとなく勝った。
なんとなく負けた。
そういう感じではなく、 「相手の必殺技を読めた」 「エナジーを残しておいて正解だった」 「あの配置が失敗だった」 と振り返れます。
これがあるから、次も遊びたくなるんですよね。
気になるところはある?
良いところが多いPROJECT XENOですが、気になる点も少しあります。
まず、ゲームシステムを理解するまでは少し難しく感じるかもしれません。
カード、エナジー、クラス、配置、育成、NFT要素など、最初に見る情報量はやや多めです。
ただ、実際の操作は「カードを選んで戦う」が中心です。
遊んでいるうちに、自然と覚えていけます。
最初から完璧に理解しようとしなくて大丈夫。
まずはバトルを何回かやってみるのがおすすめです。
また、対人ゲームなので、課金勢や上級者と当たったときに差を感じることもあります。
ここはスマホ対戦ゲームでは避けにくい部分です。
とはいえ、PROJECT XENOは戦略の比重があります。
ただ数値で殴るだけのゲームよりは、工夫の余地があります。
負けたときに編成を見直したり、育成先を絞ったりするのが好きな人なら、むしろそこも楽しめるはずです。
PROJECT XENOはこんな人におすすめ
- カードゲームや戦略ゲームが好きな人
- オート放置より、自分で考えて勝ちたい人
- 短時間で濃い対戦を楽しみたい人
- NFTゲームを無料で試してみたい人
- 育成しながら少しずつ強くなるゲームが好きな人
- 心理戦や読み合いにワクワクする人
逆に、完全オートで眺めるだけのゲームが好きな人や、対人戦の負けにストレスを感じやすい人には、少し合わないかもしれません。
ただ、「負けても次の一手を考えるのが楽しい」と思える人なら、PROJECT XENOはかなりハマる可能性があります。
今から始めても間に合う?
PROJECT XENOはすでにサービス開始から時間が経っているゲームですが、今から始めても十分楽しめます。
むしろ、サービス初期よりも情報が増えていて、初心者向けの立ち回りやおすすめ編成を調べやすくなっています。
クラスやカードの種類も増えているため、自分に合う戦い方を探す楽しさもあります。
対人ゲームは、始めたばかりの頃に勝てないこともあります。
でも、PROJECT XENOは育成と戦略の両方で成長を感じられるので、コツコツ続けるほど面白くなりやすいです。
初心者の進め方はこんな感じ。
まずは無料で始める。
メインで使うXENOを決める。
ゴールドや強化素材を集中投入する。
慣れてきたら、クラス相性やカードの切り方を覚える。
この流れで進めれば、今からでも十分に楽しめます。
まとめ:PROJECT XENOは「頭を使うスマホ対戦ゲーム」が好きなら一度試す価値あり
PROJECT XENOは、3体のXENOとスキルカードで戦う、戦略性の高いリアルタイム対戦ゲームです。
操作はシンプル。
でも、相手の行動を読む、カードを切る順番を考える、必殺技を温存する、育成するキャラを絞るなど、遊べば遊ぶほど考えることが増えていきます。
NFTゲームという言葉だけを見ると、少し身構えてしまうかもしれません。
でも、NFTなしでも無料で遊べるので、まずは普通のスマホゲームとして始めて大丈夫です。
無課金でも楽しめます。
長く続けたいと思ったら、2時間限定タイムセールや育成系パック、バトルパスなどを検討する流れが自然です。
カードゲーム、PvP、戦略バトル、育成ゲーム。
このあたりのワードに少しでも反応した人は、PROJECT XENOを一度触ってみてください。
勝てたときの「読めた!」という気持ちよさ、けっこうクセになります。
