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こんにちは、HAJIMARINOBUROGU管理人です。

今回紹介するのは、NetEase Gamesの人気スマホゲーム、「Identity V(第五人格)」です。

第五人格という名前は聞いたことがあるけれど、「ホラーっぽくて怖そう」「今から始めても勝てる?」「無課金でも遊べる?」「対人ゲームって難しそう」と感じて、まだ触っていない人もいると思います。

結論から言うと、Identity V 第五人格は、ハマる人にはかなり刺さる対戦ゲームです。1人のハンターと4人のサバイバーが戦う非対称対戦で、単純な鬼ごっこのように見えて、実際は読み合い、連携、キャラ理解、マップ把握が絡むかなり奥深いゲームになっています。

しかも、雰囲気がかなり独特です。ゴシック調の世界観、少し不気味な荘園、個性的なキャラクター、ミステリアスなストーリー。明るいファンタジー系とは違う、ダークでクセのある空気感が魅力です。

対戦ゲームなので最初は覚えることもありますが、基本ルールはわかりやすいです。サバイバーは暗号機を解読して脱出を目指す。ハンターはサバイバーを捕まえて脱落させる。この構図がはっきりしているので、遊びながら自然に覚えていけます。

この記事では、Identity V 第五人格がどんなゲームなのか、何が面白いのか、無課金でも楽しめるのか、課金するなら何を検討すればいいのか、今から始めても遅くないのかまで、初心者向けにまとめていきます。

Identity V
Identity V
開発元:NetEase Games
無料
posted withアプリーチ

Identity V 第五人格ってどんなゲーム?

Identity V 第五人格は、1人のハンター対4人のサバイバーで戦う非対称対戦型マルチプレイゲームです。

サバイバー側は、マップ内にある暗号機を解読して脱出ゲートを開き、できるだけ多くの仲間と脱出することを目指します。ハンター側は、サバイバーを追い詰めて捕まえ、ロケットチェアに拘束して脱落させることを目指します。

簡単に言うと、サバイバーは「逃げる側」、ハンターは「追う側」です。

ただし、ただ逃げるだけ、ただ追うだけでは勝てません。サバイバーは暗号機を解読する人、ハンターを引きつける人、味方を救助する人、補助する人など、役割を意識する必要があります。ハンターはどのサバイバーを追うか、どこで攻撃するか、救助に来た相手をどうさばくかなど、試合全体を見ながら動く必要があります。

この駆け引きが、Identity V 第五人格の一番面白いところです。

試合中は常に緊張感があります。サバイバーで遊んでいる時は、心音が鳴ってハンターが近づいてくるだけでドキッとします。板を倒すタイミング、窓を越えるルート、味方を救助するタイミング。少しの判断で結果が変わります。

ハンターで遊ぶ時は、サバイバーを追い詰めていく快感があります。逃げ道を読んで先回りしたり、スキルで距離を詰めたり、救助を狙うサバイバーをまとめて崩したりできるとかなり気持ちいいです。

Identity V 第五人格の面白いところ

1. 1vs4だから毎試合ドラマが生まれる

第五人格の面白さは、同じ試合がほとんどないところです。

同じマップ、同じキャラクターでも、相手の動き方、味方の判断、暗号機の位置、救助のタイミングによって展開が変わります。

サバイバー側なら、最初にハンターに見つかるかどうかで試合の流れが大きく変わります。うまく時間を稼げれば味方が暗号機を進められますし、早く捕まってしまうと救助や立て直しが重要になります。

ハンター側なら、最初に誰を追うかがかなり大事です。追いやすい相手を見つけるのか、暗号機を回している相手を妨害するのか、救助職を先に狙うのか。判断ひとつで試合が動きます。

この「一戦ごとに展開が違う」感じが飽きにくいです。勝った時はもちろん嬉しいですが、負けた時も「あそこで救助を待てばよかった」「あの板を温存できたかも」「次は違うルートで追ってみよう」と、次の試合に活かしたくなります。

2. サバイバーとハンターで遊び方がまったく違う

Identity V 第五人格は、サバイバーとハンターでゲーム体験がかなり変わります。

サバイバーは4人チームで協力して脱出を目指します。味方と一緒に戦うので、連携が決まった時の気持ちよさがあります。自分がチェイスで時間を稼ぎ、その間に味方が暗号機を解読してくれる。救助に成功して試合を立て直す。最後のゲート前でギリギリ脱出する。こういう瞬間がとても熱いです。

一方、ハンターは基本的に1人で4人を相手にします。孤独ではありますが、その分、自分の判断で試合を作れる楽しさがあります。相手の逃げ道を読んで攻撃を当てたり、救助に来たサバイバーを読み切ったり、終盤に一気に逆転したりできるとかなり達成感があります。

「チームで協力したい日はサバイバー」「1人でじっくり勝負したい日はハンター」という感じで、気分によって遊び方を変えられるのも良いところです。

3. キャラクターごとの個性が強い

第五人格には、サバイバーにもハンターにも個性的なキャラクターがたくさんいます。

サバイバーは、チェイスが得意なキャラ、救助が得意なキャラ、解読が得意なキャラ、味方の補助が得意なキャラなど、役割が分かれています。

ハンターも、瞬間移動のように距離を詰めるタイプ、設置物でエリアを支配するタイプ、遠距離攻撃が得意なタイプ、心理戦に強いタイプなど、それぞれ立ち回りが違います。

見た目だけでなく、性能面でも差があるので、キャラ選びが楽しいです。

最初は使いやすいキャラから始めて、慣れてきたら見た目が好きなキャラや、プレイスタイルに合うキャラを試していくのがおすすめです。お気に入りのキャラが見つかると、衣装を集めたり、立ち回りを練習したりするのが楽しくなります。

4. ゴシックで少し不気味な世界観がクセになる

第五人格は、世界観もかなり特徴的です。

ビクトリア調の暗い雰囲気、モノクロアニメのようなノスタルジックな空気、少しホラー寄りの演出、謎めいた荘園の物語。かわいいだけのゲームではなく、どこか不気味で、でも引き込まれる雰囲気があります。

キャラクターのデザインも個性的で、衣装の種類もかなり豊富です。ゴシック系、ファンタジー系、華やかな衣装、コラボ衣装など、見た目を楽しむ要素も強いです。

対戦ゲームとしてだけでなく、キャラクターや衣装、世界観にハマって続けている人も多い印象です。

5. 友達と遊ぶとかなり盛り上がる

第五人格は、友達と遊ぶと面白さがかなり増します。

サバイバー側は連携が大事なので、ボイスチャットやチャットで相談しながら遊ぶと一気に楽しくなります。「ハンターこっち来た」「救助行く」「暗号機あと少し」「ゲート開ける」みたいに声をかけ合うだけで、試合の一体感が出ます。

もちろん、野良でも遊べます。ただ、最初は友達と一緒に始めると、ルールや立ち回りを覚えやすいです。負けても笑いながら反省できますし、うまく脱出できた時の盛り上がりも大きいです。

ハンター側は基本1人プレイですが、サバイバーを経験してからハンターを触ると、相手が何を考えて動いているのか分かりやすくなります。逆にハンターを触ると、サバイバーで逃げる時のコツも見えてきます。

無課金でも遊べる?

Identity V 第五人格は、基本プレイ無料で遊べます。

対戦そのものは、無課金でもしっかり楽しめます。課金したから攻撃力が上がる、移動速度が上がる、勝ちやすくなるというタイプではありません。

ここはかなり大事です。第五人格は対戦ゲームなので、勝敗に直結する部分が課金で大きく変わると遊びにくくなりますが、基本的にはプレイヤースキル、キャラ理解、判断力、連携が重要です。

無課金でもキャラクターを解放したり、衣装を集めたりできます。もちろん、すべてをすぐに手に入れるのは難しいですが、コツコツ遊べば十分楽しめます。

特に、まずはサバイバー・ハンターそれぞれ数キャラを触って、自分に合う役割を見つけるのがおすすめです。無理にいろいろなキャラへ手を広げるより、使いやすいキャラを練習したほうが勝ちやすくなります。

無課金プレイのコツ:最初はキャラを増やしすぎず、使いやすいサバイバーやハンターを決めて練習するのがおすすめです。勝敗は課金よりも立ち回りの理解が大事です。

課金要素は?何に使うのがおすすめ?

第五人格の課金は、主にエコーという課金通貨を使って、衣装、携帯品、キャラクター、ガチャ系要素などを入手するためのものです。

また、ゲーム内では手掛かり欠片といった通貨もあり、キャラクター解放や衣装交換に使えます。

課金で一番わかりやすいのは衣装です。第五人格は衣装のデザインがかなり凝っていて、好きなキャラにお気に入りの衣装を着せる満足感があります。

特に、UR衣装やSSR衣装は見た目のインパクトが大きく、推しキャラがいる人ほど欲しくなりやすいです。衣装で性能が大きく上がるわけではありませんが、モチベーションはかなり上がります。

キャラクター解放にエコーを使うこともできますが、無課金でコツコツ手掛かりを貯めて解放することも可能です。急いで特定のキャラを使いたい場合は課金も選択肢になりますが、まずは無料で使えるキャラや初心者向けのキャラで感覚をつかむのがおすすめです。

課金するなら、最初から大きく入れるより、推しキャラが決まってから衣装や携帯品を狙うほうが満足しやすいです。

また、期間限定衣装やコラボ衣装は後から入手しづらいこともあるため、「これは本当に欲しい」と思った時だけ予算を決めて課金するのが良いです。

課金の考え方としては、第五人格は強くなるために課金するゲームというより、好きなキャラをもっと楽しむために課金するゲームです。

今から始めても遅くない?

Identity V 第五人格は、今から始めても遅くありません。

たしかに、長く続いているゲームなので、上手いプレイヤーはたくさんいます。キャラクターも増えていますし、マップや立ち回りを覚えている人との差を感じる場面はあります。

ただ、対戦ゲームはいつ始めても最初は初心者です。大事なのは、最初から勝ち続けようとしすぎないことです。

最初は負けても大丈夫です。むしろ、チェイスのルート、板や窓の使い方、救助のタイミング、暗号機の進め方、ハンターのスキルなどを少しずつ覚えていくゲームです。

第五人格は、うまくなっていく実感が出やすいです。最初はすぐ捕まっていたのに、少しずつ長く逃げられるようになる。救助のタイミングがわかるようになる。ハンターで狙い通りに追えるようになる。そういう成長が楽しいゲームです。

今から始めるなら、まずはカジュアルに遊べるモードで練習し、慣れてきたらランク戦に挑戦する流れが良いです。

初心者はサバイバーとハンターどっちから始める?

初心者には、まずサバイバーから始めるのがおすすめです。

理由は、サバイバー側は4人チームなので、試合の流れを見ながら覚えやすいからです。暗号機を解読する、ハンターが来たら逃げる、味方が捕まったら救助を考える。この基本を触りながら、マップやキャラの動きを覚えていけます。

ただし、ハンターにも大きな魅力があります。ハンターは1人で試合を動かすため責任はありますが、相手を読み切った時の快感が強いです。

おすすめは、サバイバーを少し遊んでルールを理解し、その後ハンターも触ってみることです。両方を経験すると、相手の心理が見えやすくなります。

サバイバーで逃げる時に「ハンターはこう動きたいはず」と読めるようになりますし、ハンターで追う時に「サバイバーはこの板に逃げたいはず」と予測しやすくなります。

初心者が覚えておきたいポイント

まず、サバイバー側は暗号機を回すことが大事です。

ハンターが近くにいない時は、迷わず暗号機を進めましょう。試合に勝つためには、暗号機を解読してゲートを開く必要があります。

次に、ハンターに見つかった時は、すぐに一直線で逃げるだけでなく、板や窓を使って時間を稼ぎます。これをチェイスと呼びます。

最初から長時間逃げるのは難しいですが、少しでも時間を稼げれば味方が暗号機を進められます。

救助も大事です。味方がロケットチェアに拘束された時、すぐ救助に向かうべきか、暗号機を進めるべきか、状況判断が必要になります。

ハンター側は、まず1人を確実に追い詰めることを意識しましょう。あちこち追いかけすぎると、暗号機が進んでしまいます。

また、サバイバーが救助に来るタイミングを読めるようになると、試合を有利に進めやすくなります。

Identity V 第五人格が合う人

第五人格は、以下のような人におすすめです。

  • 対戦ゲームが好きな人
  • 鬼ごっこや隠れんぼ系の緊張感が好きな人
  • 友達と協力して遊びたい人
  • ゴシックでダークな世界観が好きな人
  • キャラクターや衣装を集めるのが好きな人
  • 無課金でも実力で勝てるゲームを探している人
  • 短時間で濃い試合を楽しみたい人

特に、対戦中のドキドキ感を楽しめる人にはかなり向いています。ハンターが近づいてくる音、ギリギリで板を倒す瞬間、救助が成功する瞬間、ゲートから脱出できた瞬間。このあたりの緊張感は、他のスマホゲームではなかなか味わえません。

また、友達と一緒に遊べるゲームを探している人にもおすすめです。サバイバーで連携しながら脱出を目指すのは、かなり盛り上がります。

逆に合わないかもしれない人

一方で、第五人格が合わない可能性がある人もいます。

まず、完全にソロでのんびり遊びたい人には、少し緊張感が強いかもしれません。対戦ゲームなので、相手がいます。勝つこともあれば負けることもあります。

また、ホラーやダークな雰囲気が苦手な人は、最初に少し怖く感じるかもしれません。ただ、実際に遊んでみると過度に怖いというより、ゴシックな雰囲気を楽しむゲームという印象です。

味方との連携が必要な場面もあるので、完全に自分のペースだけで遊びたい人はハンター側のほうが合う場合もあります。

とはいえ、第五人格はサバイバーとハンターで遊び方を選べるので、自分に合うスタイルを見つけやすいです。

まとめ|Identity V 第五人格は今からでも始める価値あり

Identity V 第五人格は、1vs4の非対称対戦が楽しめる、かなり個性的なスマホゲームです。

サバイバーで仲間と協力して脱出する緊張感。ハンターで相手を追い詰める快感。ゴシックでミステリアスな世界観。個性豊かなキャラクターと衣装。どれも第五人格ならではの魅力です。

無課金でも対戦そのものはしっかり楽しめます。課金は主に衣装やキャラ解放、推しキャラをもっと楽しむための要素なので、まずは無料で始めて、自分に合うか試してみるのがおすすめです。

今から始めても遅くありません。最初は覚えることがありますが、少しずつ逃げ方や追い方がわかってくると、一気に面白くなります。

「普通のRPGや放置ゲームとは違うものを遊びたい」「友達と盛り上がれる対戦ゲームを探している」「ダークでおしゃれな世界観が好き」そんな方には、Identity V 第五人格はかなりおすすめです。

追うか、逃げるか。荘園でのスリルある駆け引きを、ぜひ一度体験してみてください。

荘園で始まる、1vs4のスリルある駆け引き。

基本プレイ無料なので、まずはサバイバーとハンターの両方を触って、自分に合う遊び方を見つけてみるのがおすすめです。

Identity V
Identity V
開発元:NetEase Games
無料
posted withアプリーチ