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こんにちは、HAJIMARINOBUROGU管理人です。今回紹介するのは、超現実都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』です。

いや、これ。最初に見た時点で「またすごい見た目のゲームが出てきたな……」という感じでした。

アニメ調のキャラクター、ネオンが光る現代都市、車での移動、家や店舗、街中で起きる怪異っぽい事件。

いわゆるファンタジーRPGというより、現代っぽい街の中に“異常”が普通に混ざっているタイプのゲームですね。

公式でも「異常が日常、想像以上!」という雰囲気で打ち出されていて、舞台は超常と日常が交差するヘテロシティ。

プレイヤーは非公認の異象ハンターとして、骨董屋「エイボン」のメンバーになり、街の依頼をこなしながら都市の謎を追っていく流れです。

この記事では、

  • NTEってどんなゲーム?
  • 無課金でも遊べる?
  • 今から始めても遅くない?
  • 課金要素はきつい?
  • どんな人に向いている?

このあたりを、なるべく分かりやすくまとめていきます。

結論から言うと、都市探索・アニメ調キャラ・自由度の高いオープンワールドが好きなら、かなり前向きに試していい作品です。

スマホで遊べるゲームとして見ると、街の作り込みやできることの多さはかなり豪華。

最初は容量や端末スペックの心配はあるものの、合う人にはかなり刺さるタイプだと思います。

NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:Hotta Studio / N2E
無料・アプリ内購入あり
posted withアプリーチ

NTEってどんなゲーム?まずは雰囲気からしてかなり独特

NTE 超現実都市を舞台にしたオープンワールドRPG

『NTE: Neverness to Everness』は、ざっくり言うと現代都市を舞台にしたアニメ調オープンワールドRPGです。

ただ、単に広いマップを歩き回るだけのゲームではありません。

街には普通に人がいて、車が走っていて、店があって、生活感があります。

そこに異象と呼ばれる超常現象のようなものが入り込んでいるので、日常風景なのにどこかおかしい。

ここがまず面白いところです。

ファンタジー世界で剣と魔法を振り回すタイプではなく、現代っぽい街で怪異や異常現象に巻き込まれていく感じ。

ホラー寄りの空気もありますが、全体は暗すぎず、キャラクターの掛け合いや街の賑やかさもあるので、入り口はかなりポップです。

紹介ブログ系の記事でも、序盤を遊んだ感想として「日本っぽい街並み」「他のスマホゲームではあまり見ないホラー演出」「キャラクターの個性」といった部分に触れられていました。

つまり、ただグラフィックが綺麗なだけではなく、街そのものの空気感で引っ張るゲームという印象です。

実際、NTEの魅力は「戦闘が強い」「ガチャで強キャラを引く」だけではありません。

車で走る、街を探索する、寄り道する、ミニコンテンツに触れる、家や店舗など生活系の要素を楽しむ。

こういう“ゲームの本筋からちょっと外れた時間”がかなり大事な作品です。

スマホゲームにありがちな、毎日ログインしてスタミナを消化して終わり、というよりは、今日は街を散歩する、今日はストーリーを進める、今日は車をいじる、みたいな遊び方がしやすそうです。

舞台はヘテロシティ。ネオン都市×異象の組み合わせがかなり良い

NTE ヘテロシティの都市探索スクリーンショット
ヘテロシティは、日常と異常が混ざる都市。

NTEの舞台となるのは、ヘテロシティという大都市です。

ここでは、人間と超現実的な存在が当たり前のように混ざって生活しています。

異象管理局の窓口に異骸が並んでいたり、異能者がサラリーマンのように通勤していたり、街のラジオから妙なニュースが流れてきたり。

この設定がかなり強いです。

普通のオープンワールドRPGだと、広い草原、雪山、砂漠、遺跡、みたいなフィールドが多いですが、NTEは都市そのものを遊び場にしています。

ビル街、道路、店、路地裏、夜景。

こういう現代都市の中を、アニメ調キャラで走り回れるのが大きな特徴ですね。

街の見た目も、ただリアル寄りにするのではなく、ネオンの色や広告、キャラクターの派手さでかなりアニメ的に寄せています。

スクショ映えするタイプなので、探索しているだけでも「ここ良いな」と思える場所が見つかりやすいはずです。

個人的に良いなと思うのは、ヘテロシティが“背景”ではなく“生活の場”として作られているところです。

ただ敵を倒すフィールドではなく、ここに住んでいる人たちがいて、ニュースが流れて、事件が起きて、依頼が舞い込む。

そういう細かい要素があると、ゲームの世界に入りやすいんですよね。

「オープンワールドは好きだけど、広いだけだと途中で飽きる」という人でも、NTEは街の中に遊びが散らばっているので、寄り道好きなら相性はかなり良さそうです。

戦闘はアクション寄り。難しすぎず、爽快感もちゃんとある

NTEは、探索だけでなく戦闘も見どころです。

キャラクターごとに異能のようなスキルがあり、チームを切り替えながら戦っていくタイプ。

通常攻撃、スキル、回避、パリィのようなアクション要素が入っているので、ボタンを押して眺めるだけのRPGではありません。

とはいえ、最初からガチガチの高難度アクションを要求される感じではなく、序盤は比較的入りやすい印象です。

雑魚戦はテンポよく進められて、ボス戦では回避やパリィを意識すると気持ちよく戦える。

こういうメリハリがあると、普段アクションをあまりやらない人でも入りやすいです。

キャラクターの役割も、ダメージを出すキャラ、サポート寄りのキャラ、生存を助けるキャラなどに分かれているので、編成を考える楽しさもあります。

攻略系の情報では、ナナリ、主人公である零、潯、レクイエムなどが強力なキャラとして紹介されることもあります。

ただ、NTEはメインストーリーや街探索を楽しむだけなら、最初から最強キャラを全部そろえないと無理、というタイプではありません。

もちろん強いキャラがいれば快適です。

でも、このゲームの良いところは、キャラ性能だけではなく、街を歩く楽しさやストーリーの雰囲気で遊べるところ。

ランキングだけを見て焦るより、まずは世界観にハマれるかどうかで判断した方が良いと思います。

キャラクターはかなり個性的。推しができると一気に楽しくなるタイプ

NTEはキャラクターの見た目もかなり強いです。

アニメ調のデザインで、現代都市に合う衣装、ちょっと変わった雰囲気のキャラ、異能を持つ仲間たちが登場します。

寂れた路地裏の骨董屋を拠点に、謎多き店長、クールなSP、執事のような存在、トラブルメーカー、テレビ頭の整備士など、かなりクセのあるメンバーが集まっていくのも面白いところです。

こういうゲームは、やっぱり推しキャラができると一気に続きます。

性能で選ぶのもありですが、見た目、声、ストーリーで気に入ったキャラを使って街を走るだけでも楽しい。

衣装やスキン要素もあるので、キャラに愛着が湧く人ほどハマりやすいです。

特にNTEは都市型のゲームなので、キャラを連れて街を歩く感覚が大事です。

戦闘ステージだけでキャラを見るゲームより、普段の移動や探索中にずっと推しが見えるので、キャラゲーとしての満足度も高くなりやすいです。

「かわいいキャラを操作して、現代っぽい街を自由に歩きたい」

この欲求がある人には、かなり分かりやすく刺さると思います。

街でできることが多い。車・家・店舗・寄り道がかなり楽しい

NTEでかなり注目したいのが、戦闘以外の生活要素です。

公式の説明でも、愛車をカスタマイズしてネオン輝くストリートを走ったり、自分だけの家を購入してインテリアを飾ったり、ショッピングを楽しんだりできると紹介されています。

この時点で、ただのアクションRPGとはちょっと違います。

オープンワールドゲームの楽しさって、メインストーリーを進めている時だけではないんですよね。

目的地に向かう途中で寄り道したり、たまたま見つけた場所に入ったり、車で意味もなく走ったり。

そういう無駄に見える時間が楽しい。

NTEは、その“無駄に楽しい時間”をかなり大事にしているゲームです。

車やバイクで移動するだけでも気分が変わりますし、都市の作り込みがあるから、走っているだけで絵になります。

現代都市の道路をアニメキャラで走れるというだけで、かなり珍しいです。

さらに、店舗経営系の要素や、街中の依頼、カーレース、配達のような遊びもあり、日課だけでなく「今日は何しようかな」と考えられる余地があります。

この手のゲームでありがちな不安は、「最初だけ豪華で、やることがすぐなくなるのでは?」という点ですが、NTEはリリース初期からコンテンツ量が多いという感想も見られます。

もちろん全部を一気にやろうとすると大変ですが、少しずつ遊ぶならかなり長く付き合えそうです。

無課金でも遊べる?結論、遊べる。ただし推しを全部追うなら計画的に

ここ、かなり大事です。

NTEは基本プレイ無料で遊べますが、アプリ内購入があります。

つまり、ダウンロードして始めるだけなら無料。

ただし、キャラクターや武器、衣装系の要素をより深く楽しむ場合は、課金を検討する場面が出てくるタイプです。

無課金でもメインストーリー、都市探索、日常系コンテンツ、イベントなどは十分楽しめます。

特にこのゲームは、強キャラを引いて戦闘だけを突き詰めるより、街を歩いて雰囲気を味わう楽しさが大きいので、無課金でも満足しやすい部類だと思います。

ただし、注意点もあります。

限定キャラ、専用武器、スキン、コラボ系アイテムなどを全部追おうとすると、当然ながら石やガチャ通貨が足りなくなります。

特にキャラクターの衣装や乗り物など、見た目に関わる要素は欲しくなりやすいです。

課金する場合は、いきなり高額課金するより、まずは遊んでみて「このキャラを長く使いたい」「この衣装だけは欲しい」と思ったタイミングで考えるのがおすすめです。

ガチャまわりについては、限定キャラガチャにすり抜けがない仕様として紹介されている情報もあり、この点はかなり好印象です。

一般的なガチャゲームだと、最高レアを引いても目当てのキャラではない、いわゆるすり抜けで心が折れることがあります。

そこが抑えられているなら、推しを狙う時の納得感はかなり上がります。

一方で、衣装や武器まで含めて完璧にそろえようとすると負担は増えます。

なので、NTEの課金との付き合い方は、

  • まずは無料で世界観と操作感を確認
  • 推しキャラができたら石を温存
  • 衣装や乗り物は本当に欲しいものだけ狙う
  • 武器まで追うかはプレイスタイルで判断

このくらいがちょうど良いと思います。

無課金・微課金でも遊べる余地はしっかりありますが、見た目要素が魅力的なゲームなので、欲張りすぎると財布に効きます。

そこだけは冷静に見ておきましょう。

課金要素はどんな感じ?確認できる範囲で整理

NTEのストア上では、無料アプリでありながらアプリ内購入ありと表示されています。

ゲーム内では、キャラクターガチャ、武器にあたる弧盤・Arc系の入手、スキン・衣装、乗り物やコラボ報酬など、いくつかの課金導線があります。

確認できる範囲では、イベントブラインドボックス「エバードライブ」に、Porscheコラボ限定の新車両「Porsche 918 Spyder」や、零限定コスチューム「プライム・パートナー」などの豪華報酬が含まれると案内されています。

このあたりは、性能というより見た目・所有欲に刺さる課金ですね。

車や衣装は、欲しい人にはかなり欲しい要素です。

特にNTEは街を移動するゲームなので、乗り物の見た目や操作感は満足度に直結します。

好きな車で街を走れるだけで、ゲーム時間がかなり楽しくなる人もいるはずです。

また、ガチャ通貨に関しては、限定キャラ用、恒常系、武器系など複数の通貨が存在する情報もあります。

こういうタイプは最初ややこしく感じますが、慣れてくると「これはキャラ用」「これは武器用」と整理できるようになります。

課金を前向きに考えるなら、個人的にはまず月額・パス系や初心者向けのお得パックがあるかをゲーム内で確認し、いきなり単発で大量購入するより、長く遊ぶ前提でコスパの良いものから見るのが良いです。

ただし、課金商品名や価格はアップデートやイベントで変わる可能性があるため、購入前には必ずゲーム内の最新表示を確認してください。

今から始めても間に合う?むしろ今からでも入りやすい

NTEはすでに正式サービスが始まっているため、今から始めると出遅れなのでは?と不安になるかもしれません。

でも、個人的には今からでも全然ありです。

理由はシンプルで、NTEはランキングだけで競うゲームというより、ストーリー、探索、都市生活、キャラ育成を自分のペースで楽しむゲームだからです。

もちろん、イベントや限定キャラの面では早く始めた人の方が有利です。

ログイン報酬や配布、イベント報酬を積み重ねている分、手持ちは増えます。

でも、メインストーリーを読む、街を探索する、キャラを育てる、車で移動する、といった基本の楽しさは後発でも変わりません。

むしろ、すでに攻略情報やキャラ評価が出てきている分、今から始める人は迷いにくいです。

どのキャラを育てるべきか、どの要素を優先すべきか、先に情報を見ながら進められるのは後発のメリットです。

スマホゲームは「始めるタイミングを逃した」と思って結局やらないことも多いですが、NTEは都市探索自体がメインの魅力なので、気になった時に始めるのが一番です。

NTEが向いている人

NTE アニメ調キャラクターが魅力のRPG

NTEは、かなり分かりやすく好みが出るゲームです。

まず、アニメ調のキャラが好きな人。

これはかなり大事です。

ゲーム中ずっとキャラを見ながら探索するので、見た目や雰囲気が刺さるかどうかで満足度が変わります。

次に、現代都市のオープンワールドが好きな人。

草原や遺跡より、ビル街、ネオン、道路、ショップ、路地裏みたいな空間にワクワクする人にはかなり合います。

そして、寄り道が好きな人。

メインクエストを一直線に進めるだけでなく、街を歩く、写真を撮る、車で走る、サブストーリーを見る、生活要素に触れる。

こういう遊び方が好きなら、NTEの良さを感じやすいです。

逆に、毎日短時間でサクッと終わる放置系ゲームを求めている人や、スマホの容量・スペックに余裕がない人には少し重く感じるかもしれません。

NTEは良くも悪くもリッチなゲームです。

グラフィック、街の作り、アクション、生活要素が入っているぶん、端末に求められるものも大きいです。

そこは事前にストアの必要環境を確認した方が安心です。

気になる点もある。でも期待値の方がかなり大きい

良いところが多いNTEですが、気になる点がないわけではありません。

まず、端末負荷です。

オープンワールドでグラフィックもかなり綺麗なので、古いスマホだと重さや発熱が気になる可能性があります。

快適に遊びたいなら、画質設定を下げたり、PC版やPS5版など他プラットフォームも検討した方が良いかもしれません。

次に、コンテンツ量が多いぶん、最初に何をすればいいか迷う可能性があります。

戦闘、探索、車、家、店舗、育成、イベント、ガチャ。

最初から全部を完璧に追おうとすると疲れます。

なので、最初はメインストーリーを進めつつ、開放された要素を少しずつ触るくらいで十分です。

それから、ガチャや衣装、乗り物など、魅力的な課金要素が多いところも人によっては注意です。

ただ、このあたりは無料ゲームとしては珍しくありません。

大切なのは、自分の中で「キャラ優先」「衣装優先」「無課金で探索優先」など遊び方を決めておくことです。

気になる点はあるものの、それ以上にNTEには“この街を歩いてみたい”と思わせる力があります。

スマホゲームでこの感覚を出せる作品は多くないので、気になっているなら一度触ってみる価値は十分あります。

まとめ:NTEは、都市探索とキャラゲーの楽しさが詰まった期待作

NTE Neverness to Everness まとめ画像

『NTE: Neverness to Everness』は、超現実都市ヘテロシティを舞台に、異象ハンターとして事件を追いながら、自由な都市生活も楽しめるオープンワールドRPGです。

アニメ調キャラ、ネオン都市、車移動、家や店舗、サブストーリー、爽快なアクション。

ひとつひとつの要素がかなり豪華で、スマホゲームとして見るとかなり欲張りな作りになっています。

無課金でもストーリーや探索は十分楽しめますし、課金する場合も推しキャラや衣装、乗り物など、自分の好みに合わせて検討しやすいです。

特におすすめしたいのは、

  • アニメ調オープンワールドが好きな人
  • 現代都市を自由に歩き回りたい人
  • 戦闘だけでなく生活要素も楽しみたい人
  • 推しキャラを操作して街を走りたい人
  • 新作感のあるスマホRPGを探している人

このあたりの人です。

逆に、端末容量に余裕がない人や、軽めの放置ゲームだけを探している人は少し注意。

それでも、基本無料で始められるので、気になるならまずは触ってみて、操作感や端末との相性を確認するのが一番です。

個人的には、NTEは「この街でちょっと暮らしてみたい」と思えるタイプのゲームだと感じました。

戦闘で強くなるだけでなく、街を歩く、車で走る、事件を追う、推しキャラと過ごす。

そういう時間を楽しめるなら、かなり長く遊べるはずです。

気になっている方は、ぜひ一度ヘテロシティに足を運んでみてください。

NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:Hotta Studio / N2E
無料・アプリ内購入あり
posted withアプリーチ