【アークナイツは面白い?】今から始めても遅くない?無課金で遊べる本格タワーディフェンスを正直レビュー
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こんにちは、HAJIMARINOBUROGU管理人です。
今回は、スマホ向け本格タワーディフェンスゲーム『アークナイツ』を紹介していきます。
先に言っておくと、アークナイツは「キャラが可愛いから何となく始めるゲーム」……に見えて、実はかなり骨太です。敵の進行ルートを見て、誰をどこに置くか考えて、スキルを切るタイミングを見極めて、ギリギリのところで防衛ラインを守る。そういう“自分で攻略した感”がかなり強いゲームです。
ただ、最初に気になるのはここですよね。
「今から始めても間に合う?」
「無課金でも遊べる?」
「難しすぎて途中で詰まらない?」
「結局、強キャラを引かないとダメ?」
このあたり、かなり気になると思います。実際、アークナイツはサービス開始から長く続いているゲームなので、今から始めると遅いんじゃないかと感じる人もいるはずです。
でも結論から言うと、今からでも全然アリです。むしろ、長く運営されているぶんコンテンツが多く、育成の導線も整っていて、じっくり遊ぶタイプの人にはかなり刺さります。
ガチャで最高レアを並べて押し切るゲームというより、低レア・配布キャラ・手持ちの組み合わせで攻略を組み立てるゲームなので、無課金でもかなり遊びやすいです。もちろん課金すれば快適にはなりますが、「課金しないとクリアできない」というタイプではありません。
この記事の結論
アークナイツは、戦略ゲームが好きな人、キャラの背景や世界観をじっくり読むのが好きな人、毎日少しずつ育成して強くなるゲームが好きな人にかなりおすすめです。派手なオート放置系ではなく、自分で考えて勝つタイプのスマホゲームを探しているなら、一度触ってみる価値はかなりあります。
アークナイツってどんなゲーム?
『アークナイツ』は、YostarとHyperGryphが贈る本格タワーディフェンスゲームです。
ゲームの基本はシンプルで、ステージ上にオペレーターと呼ばれるキャラクターを配置し、進攻してくる敵が防衛ラインを突破しないように止めること。いわゆるタワーディフェンスですね。
ただし、実際に遊んでみるとかなり奥が深いです。
キャラには「先鋒」「前衛」「重装」「狙撃」「術師」「医療」「補助」「特殊」などの役割があり、それぞれ得意なことが違います。敵をブロックして足止めするキャラ、遠距離からドローンを落とすキャラ、味方を回復するキャラ、敵を押し出したり引っ張ったりするキャラなど、本当にいろいろいます。
しかも、ただ強いキャラを置けば勝てるわけではありません。
配置場所、向き、コスト管理、スキルのタイミング、敵の出現順、地形ギミック。こうした要素が絡み合うので、同じステージでも攻略方法がいくつもあります。
ここがアークナイツの面白いところで、クリアできなかったステージでも、配置順を少し変えたり、スキルを使うタイミングを変えたりするだけで急に突破できることがあります。
その瞬間の「いけた!」がかなり気持ちいいです。
世界観がかなり濃い。軽いソシャゲだと思うと良い意味で裏切られる
アークナイツの魅力として外せないのが、世界観です。
舞台は、原因不明の天災が頻発し、源石<オリジニウム>という鉱物が文明を発展させた世界。しかし、その源石によって「感染者」と呼ばれる存在が生まれ、人々から迫害されるようになります。
主人公であるプレイヤーは、医療機関「ロドスアイランド」の一員であり、頭脳役のドクターとして、感染者をめぐる問題や各地の争いに関わっていくことになります。
この説明だけ聞くと少し重そうに感じるかもしれません。実際、アークナイツの物語はかなりシリアスです。明るくワイワイだけのゲームではなく、差別、紛争、災害、立場の違い、信念のぶつかり合いなど、けっこう踏み込んだテーマが出てきます。
でも、そのぶんキャラクターの背景がしっかりしているんですよね。
単に「強いから使う」だけではなく、「このキャラ、こんな過去があったのか」「この陣営、そういう事情で動いていたのか」と知ることで、どんどん愛着が湧いてきます。
キャラデザインもかなり良く、可愛い系、かっこいい系、渋い系、ミステリアス系まで幅広いです。しかも豪華声優陣によるボイスもあり、戦闘中のセリフだけでも雰囲気が出ます。
ストーリーをじっくり読むゲームが好きな人には、かなり合うと思います。
戦闘は難しい?初心者でも遊べる?
正直に言うと、アークナイツは何も考えずにポチポチするゲームではありません。
序盤はチュートリアルもあり、低難易度のステージから始まるので入りやすいです。ただ、進めていくと敵の種類が増え、配置ミスや育成不足で負ける場面も出てきます。
でも、それが悪い意味での難しさではなく、ちゃんと考えれば突破できるタイプの難しさです。
例えば、敵の物理防御が高いなら術師で攻める。ドローンが多いなら狙撃を厚めにする。重装で止めきれないなら医療を増やす。敵の大群が来るタイミングで範囲攻撃スキルを合わせる。こういう試行錯誤が、そのまま攻略になります。
個人的には、アークナイツの難しさは「理不尽」よりも「パズル寄り」だと感じます。
もちろん高難易度コンテンツはしっかり難しいです。エンドコンテンツまで全部楽勝、というゲームではありません。ただ、メインやイベントを楽しむ範囲なら、低レアや配布キャラを育てながら進めるだけでもかなり戦えます。
攻略動画や編成例も多いので、どうしても詰まったら参考にしやすいのも助かります。しかもアークナイツは低レア攻略が盛んなゲームなので、「最高レアがいないから無理」という場面が比較的少ないです。
初心者に伝えたいポイント
最初から全キャラを育てようとしなくて大丈夫です。先鋒、重装、医療、狙撃、術師をバランスよく育てて、よく使うメンバーを少しずつ強化していけば進めやすくなります。
無課金でも遊べる?課金圧は強い?
ここ、かなり大事ですよね。
アークナイツは基本プレイ無料で、アプリ内課金があります。ガチャもありますし、育成素材やスタミナ回復に関わるアイテムもあります。
ただ、体感としては課金圧はかなり控えめです。
理由は、最高レアを大量に揃えなくても攻略できるからです。もちろん星6オペレーターは強いです。強いキャラがいると攻略が楽になるのは間違いありません。
でも、アークナイツは低レアにも役割があります。テンニンカのようなコスト回収役、グラベルのような差し込み役、クオーラのような硬い重装、パフューマーのような範囲回復など、低レアでも長く使われるキャラがいます。
むしろ序盤は、低レアのほうが育成コストが軽くて使いやすい場面も多いです。
さらに、イベント報酬や公開求人、交換所などで戦力を増やしていけるのもポイントです。ガチャだけに頼らず、時間をかけて少しずつ手持ちを充実させられます。
無課金で遊ぶ場合に大事なのは、純正源石や合成玉をむやみに使いすぎないことです。お気に入りのキャラや限定スカウトに向けて貯める意識を持つと、かなり遊びやすくなります。
課金するなら何がおすすめ?
課金を前向きに検討するなら、まず見たいのは月パス系です。
アークナイツには、ゲーム内で純正源石や合成玉、理性回復に関わるアイテムなどを入手できる課金商品があります。代表的なものとして、月間ログイン型のパックや、スカウトに使える合成玉・スカウト券入りのパックが販売されることがあります。
特に月パス系は、毎日ログインして少しずつ受け取るタイプなので、長く遊ぶ人ほど恩恵を感じやすいです。一気に強くなるというより、「毎日の育成とガチャ貯金が少し楽になる」方向ですね。
課金の考え方としては、最初から大きく入れるよりも、まずは無料で数日〜数週間遊んでみて、世界観や戦闘が自分に合うか確認してからで十分です。
「このゲーム、長く続けそうだな」と思ったら月パス系を検討。欲しいキャラが来たタイミングでスカウト用のパックを検討。これくらいの距離感がちょうどいいと思います。
注意点として、純正源石はスタミナ回復、合成玉への変換、コーデ購入など使い道が多いです。無課金・微課金で遊ぶなら、何に使うか決めておくと後悔しにくいです。
おすすめの課金スタンス
まずは無料で始める。ハマったら月パス系。どうしても欲しいキャラが来たときだけ追加パックを検討。アークナイツはこのくらいでも十分楽しめるゲームです。
イベントは初心者でも参加したほうがいい
アークナイツを始めたばかりだと、イベントって難しそうに見えると思います。
でも、できる範囲でいいので参加したほうがいいです。
理由はシンプルで、イベント交換所の報酬がかなりおいしいからです。育成に必要なお金、経験値、素材などを集めやすく、序盤の育成を大きく助けてくれます。
すべてのステージをクリアできなくても大丈夫です。初心者のうちは、クリアできるところを周回して交換アイテムを集めるだけでも十分価値があります。
アークナイツは育成リソースが大事なゲームなので、イベントで素材を集めておくと後からかなり効いてきます。
イベントストーリーも読み応えがあります。最初は固有名詞が多くて少し難しく感じるかもしれませんが、キャラクターや陣営を知るほど面白くなっていくタイプです。
基地システムも地味に大事
アークナイツには、戦闘だけでなく基地があります。
基地では施設を建てたり、オペレーターを配置したりして、育成に使うアイテムを生産できます。家具を置いて部屋をカスタマイズする要素もあります。
最初は少し地味に感じるかもしれませんが、基地を整えると日々の育成がかなり楽になります。
経験値や龍門幣など、育成で大量に必要になるものを安定して入手できるので、長く遊ぶなら基地はしっかり触っておきたいです。
戦闘で使わないキャラにも基地スキルがあり、意外なところで役に立つこともあります。こういう部分もアークナイツらしいですね。
アークナイツが合う人・合わない人
アークナイツはかなり完成度の高いゲームですが、万人向けの軽いゲームではありません。
合う人は、まず戦略ゲームが好きな人です。敵の動きを見て配置を考えるのが好きな人、少しずつ試行錯誤して勝つのが好きな人にはかなり刺さります。
次に、キャラや世界観を深く楽しみたい人。アークナイツはキャラの見た目だけでなく、プロフィールやストーリー、陣営の関係性まで作り込まれています。推しを見つけると一気に楽しくなります。
それから、毎日コツコツ育成するのが苦にならない人にも向いています。アークナイツは一日で一気に全部進めるというより、毎日少しずつ素材を集めて、少しずつ部隊を強くしていくゲームです。
逆に、完全オートで何も考えずに進めたい人や、すぐに最強になりたい人には少し合わないかもしれません。
育成素材は不足しがちですし、高難易度はちゃんと難しいです。ガチャで強いキャラを引いても、育てなければ活躍できません。
ただ、そのぶん「自分の部隊が育ってきた感」はかなりあります。
今から始めても遅くない?
これはかなり気になるところだと思いますが、今から始めても遅くありません。
理由は、アークナイツが対人で順位を競うゲームではないからです。
基本は自分のペースでステージを攻略していくゲームなので、古参プレイヤーに追いつかないと楽しめない、ということがありません。
過去イベントの一部を後から遊べる仕組みもあり、配布キャラやストーリーに触れるチャンスもあります。もちろん最新イベントを全部完走するには育成が必要ですが、最初はできる範囲で十分です。
むしろ、今から始めるメリットもあります。
攻略情報が豊富で、初心者向けの解説も多く、どのキャラを育てるべきか迷ったときに調べやすいです。序盤で詰まっても、低レア攻略を参考にしながら進められます。
長く続いているゲームだからこそ、安心して始めやすいとも言えます。
序盤の進め方。まずはここを意識
最初にやることは、メインストーリーを進めながら基本の編成を作ることです。
おすすめは、先鋒でコストを稼ぎ、重装で敵を止め、狙撃で空中敵を落とし、術師で硬い敵を削り、医療で回復する形です。これだけで多くのステージに対応しやすくなります。
最初から星6だけを育てようとすると、育成素材が重くて止まりやすいです。低レアも混ぜながら育てたほうが、序盤はかなり楽です。
特に、コストを稼げる先鋒、敵を受け止める重装、回復役の医療、対空できる狙撃は優先して育てたいところです。
また、公開求人は忘れずに回しておきましょう。時間経過でキャラを入手できるシステムで、地味ながら戦力補強に役立ちます。
イベントが開催されているなら、無理のない範囲で参加。交換所で素材を取れるだけ取っておく。この流れで進めると、育成がかなりスムーズになります。
ダウンロードはこちら
アークナイツは基本無料で始められます。気になっているなら、まずは序盤だけでも触ってみるのがおすすめです。
まとめ:アークナイツは“考えて勝つ”のが好きならかなりおすすめ
アークナイツは、スマホゲームの中でもかなり独自の立ち位置にある作品です。
ただキャラを集めるだけではなく、配置や役割を考えてステージを突破する。ストーリーを読み進めるほど世界の見え方が変わる。育成したオペレーターが少しずつ強くなり、前に苦戦したステージを突破できるようになる。
この積み重ねがかなり楽しいです。
無課金でも遊びやすく、低レアも活躍でき、イベント報酬で育成も進められます。課金する場合も、月パス系を中心に考えれば無理なく続けやすいです。
もちろん、難しいステージもあります。育成素材が足りなくなることもあります。ストーリーも軽いノリだけではありません。
でも、それを含めてアークナイツの魅力です。
「ちゃんとゲームをしている感」があるスマホゲームを探しているなら、かなり相性がいいと思います。
今から始めても遅くありません。むしろ、攻略情報もコンテンツも揃っている今だからこそ、入りやすいタイミングです。
少しでも気になっているなら、まずは無料でロドスに着任してみてください。最初のステージをいくつか進めるだけでも、このゲームの雰囲気はかなり伝わるはずです。
アークナイツは、ハマる人には本当に長く刺さるゲームです。
